乳児院ナースの年収実話!

基本給に差はない

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看護師と言っても、様々な職場で働くことができるので
どこがいいかは人それぞれですが、子供の相手をする
乳児院は年収的には高いのでしょうか。
健康な人を相手にする献血ルームの職員も看護師がいます。
採血をする人と子供の面倒を見る人どちらが給料が高いのでしょうか。
看護の免許を持っているというだけでは、どこで働いても
さほど基本給は変わらないと言えます。
ただ、夜勤手当があるか、 残業手当があるかどうか
など、各種手当がもらえるかどうかで違いが
出てくるようです。

資格手当が上乗せされる事も

さらに子供を扱うため、保育士、児童指導員など他の資格を
有していれば、さらに上乗せしてもらえる
ことも考えられます。
ただ、これは施設ごとに採用基準が違うし、児童を見ることが
できる人数が法律的に決まっているので、
この手当はあまり期待出来ませんが。それでも、
月に数万円は差が出ると言えます。よって、年収で考えれば
その12倍にボーナスなども考えれば、数十万円以上は多く
もらえることになるでしょう。夜に緊急で呼ばれることがあれば、
交通費にプラスアルファがもらえるので、さらに差が開くのは
言うまでもありません。夜勤があっても給与をとるか、
昼間の仕事のみがいいかの違いが大きい
ようです。

3年~5年のナースの年収並みの年収

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乳幼児等の健康管理が主な仕事の乳児院で働く看護師の年収とは
いったいどれくらいなのでしょうか。
務める施設によりますが一般的な相場は400万~450万円となっています。
これは、病院で務める新人看護師か勤務年数が3年~5年の
ナースの年収にあたります。また、他の看護職に務めている方は
どういった給料推移なのでしょうか。
平成23年度の厚生労働省が行っている賃金構造基本統計調査においては、 一般病院施設に務める看護職は初年時に
393万が平均
となっています。
それから勤務数が増える毎に推移が上昇して、
50歳~54歳時に最高で549万円が最高値になります。

毎年給料は上がるの?

勤続年数に対しての上昇度合いは緩やかですが一般的な看護職は
勤続年数を重ねる毎に給料が上がっていきます。
現在、看護職に勤めている方が転職する際に人気の乳児院ですが、
転職先としては採用が難しい職種です。なぜなら、こういった施設で
働こうと思っている看護職の方は予防医療など幅広い知識を
求められるのにも関わらず、社会に貢献したい、
乳幼児の命を救いたいという、強い使命感と交渉な精神で
転職を希望される方が多い
です。そのため、一度勤めると
定着率が高く離職率が低い
のも特徴です。

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